- 2025.3.14
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伝統の上川崎和紙、原料栽培から紙漉きまで体験
千年以上の歴史を誇る二本松市の伝統的工芸品「上川崎和紙」の工程を体験するイベントが6月14日から行われます。来年2月までの全3回コースで、あだち観光協会がふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)に合わせて初めて企画しました。

上川崎和紙は、紫式部や清少納言も愛用していた「まゆみがみ」とされ、福島県の重要無形文化財になっています。和紙の里で、和紙の歴史と手作業による各工程へ理解を深め、二本松観光の魅力を体感してもらう狙い。
6月の座学・楮の脇芽かき、12月の楮刈り取り・皮むき、2月の紙漉きと、年間の主な作業が体験できます。参加費は5,000円(昼食3回、保険料込み)。定員は10人程度。申し込み、問い合わせは同観光協会(安達支所内、電話0243-23-1221)へ。
