- 2025.2.25
- NEWS
にほんまつ伝統芸能祭、子どもも歴史をつなぐ
第26回にほんまつ伝統芸能祭は23日、安達文化ホールで開かれ、国指定重要無形民俗文化財「石井の七福神と田植踊」をはじめ県、市指定文化財となっている〝地域の宝〟を地道に受け継ぐ14団体が熱演しました。二本松市無形民俗文化財保存団体連絡協議会の主催、市、市教委の共催。


各地域の保存会メンバーや子どもたちが伝承していますが、担い手不足から例大祭に実演できないケースも出ているようです。太々神楽、長獅子舞に出演した原瀬小児童は「校内発表より観客が多くて緊張したが、上手く踊ることができた」と、地域の魅力発信への手ごたえを笑顔で話しました。
また、相馬流れ山踊り伝承保存会が特別出演、5月の相馬野馬追開催をPRしました。
油井神社太々神楽楽人会(猿田彦舞)、原瀬太々神楽保存会(天狐舞、神鏡舞、諏訪鹿島舞)、原瀬の長獅子舞保存会(長獅子舞、でって舞)、石井芸能保存会(石井の七福神・錦町、石井の田植踊・トロミ、石井の七福神・鈴石東町)、平石八幡神社太々神楽保存会(種蒔き)、田沢三匹獅子保存会(田沢の獅子舞)、錦町八坂神社太々神楽保存会(二人天狐)、三島神社楽人会(太刀、大野辺)、白鳥神社太々神楽保存会(蚕養舞)、鈴石神社太々神楽保存会(種子蒔)、上川崎郷土芸能保存会(燈明の舞)、二本松神社例大祭提灯祭保存会・松岡若連(祭禮囃子)



